【アニメ】ダイの大冒険36話の感想【超魔生物対チウ】

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ダイの大冒険のアニメ36話「超魔生物対チウ」の感想です。

原作は全部読んでます。

※ネタバレあり

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前回のあらすじ

超魔生物に変身したザムザ

圧倒的パワーとスピードでダイを翻弄するザムザ。
巨大なハサミに挟まれるもダイはなんとか脱出する。

しかし竜の紋章の力を使いすぎてガス欠のダイ。倒れてしまう。

しかし、そこでポップが加勢する。ギラで応戦しダイのもとへ駆けつけるもザムザに邪魔をされる。
なんとザムザはダイやポップの攻撃部位を全て治癒していたのだ。しかもオート治癒。

食われたダイ

ザムザに吹き飛ばされたポップ。
なすすべもなく目の前でダイが下のお口に飲み込まれてしまう。

するとチウが勇気を振り絞り戦いに参加する。
「勇者ダイを助ける!!」と豪語するもあっさりとやられてしまう。

マァム達選手たちはバイオプリズンから脱出できない事に諦めかけていた。
ゴースト君がマァムにヒントを与えるもタイミング悪く痺れガスが充満し始める。

粘るチウ、何かを見つけるポップ

傷だらけになりながらも抵抗するチウ。
その時ポップはザムザの下のお口が呼吸していることに気づく。

チウに過去の自分をチクチク刺されるも渾身のフィンガーフレアボムズが炸裂する。

三発のメラゾーマがザムザを襲い酸素がなくなり上のお口では息ができなくなる。
やむを得ず下のお口を開くと同時にチウの新技「窮鼠包包拳」が炸裂する。

下のお口からダイの手が見えるもあと少しのところで復調したザムザに踏み潰される。

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マァムの帰還

バイオプリズンの中でも平然としているマァム。
回復系の魔法力を身体に纏わせる事でガスを防いでいた。

そして武神流の秘奥義を発動させる。そしてマァムのキメキメシーン。

漫画ではこんな感じ。

出典:「ダイの大冒険 14巻」

このシーンめっちゃかっこいいから好きなんですよね。

その名は「閃華裂光拳」

武神流奥義の名は「閃華裂光拳」
勝手に治癒する超魔生物の身体をも砕いてしまうその技の秘密は次回語られます。おそらく。

次回「一瞬にすべてを」へ続く!!ザムザ編終わりですね。

まとめ

今回はほぼ原作通りの内容でしたね。
チウが新技で一撃を決めたときは妙にコミカルな音楽が流れててなんか違和感。

ポップはフレイザードが使った「フィンガーフレアボムズ」を使用。
実はこれ話を聞いただけで使ってます。見て真似てるわけですらないという。
ポップという天才の片鱗が垣間見える良いシーンでしたね。

それと原作とセリフ一緒なんですが「超魔生物は絶対に無敵なのだあぁぁぁぁ!!!」というセリフ。
バカボンのパパがどうしてもよぎる・・・。

大好きなザムザが来週で消えるのは本当に惜しい。でもこの研究が最高の男を作り出すから楽しみでしょうがないわけですよ。

では。

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