元気が出る映画 映画の感想「インターンシップ」

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今回は「インターンシップ」の感想を書いていきます。多少のネタバレあります。

あらすじ

時計の営業販売のビリーとニックは突然会社が倒産した事を上司に告げられる。

人生どん底の2人であったが、ビリーはニックに驚愕の提案をする「Googleのインターンシップに参加しよう」と。

おじさん2人が若き天才達に混じって大企業Googleの課題に挑む。しかし組んだチームは癖の強い人ばかり…!?

というもの。

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面白い点

IT企業の代名詞とも言える大企業Googleの中で元営業畑出身のおじさん二人が癖の強い若者達と四苦八苦する様子が本当に面白いです。

時には若者に教えられ、時には社会の先輩としてビリーとニックがコミュニーケーションからエッチな事まで教える。

そして寄せ集めのチームが本当のチームになる過程が感動できます。

気になった点

最終的に全て上手くいくのでご都合主義だなんて見方をされるかもしれないです。それと「テッド」を作ったチームなので下ネタ多めなのが嫌な人もいるかもしれません。出るとこ出ます。

まとめ

私は元気が出る素敵な映画だと思いました。

ただのサクセスストーリーではなく、働くってこういう事なのかもと改めて考えさせられました。仕事で疲れてる方は一度見てください。明日への活力に繋がるかもしれません。

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