【呪術廻戦】これは名作なのか・・・?

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こんにちは。山下真司です。

今回は、今大人気の「呪術廻戦」をご紹介します。

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あらすじ

常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。祖父が逝去した夜、虎杖の学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、人を襲う化物・呪霊が現れてしまう。虎杖は「呪物」回収のために現れた呪術師の伏黒恵と共に、取り残された先輩を救うため校舎へ乗り込む。しかし、そこで窮地に追い込まれてしまい、虎杖は力を得るため自ら呪物「宿儺の指」を食べ、特級呪物・両面宿儺が復活する

その後虎杖は「宿儺の器」として呪術師に捕らえられ、死刑を宣告される。しかし、特級呪術師の五条悟の提案により、「すべての宿儺の指を食してから死ぬ」という猶予が与えられる。

かくして虎杖は都立呪術高専に入学し、呪術師としての人生をスタートさせる。

呪術廻戦 – Wikipedia

呪術廻戦の面白さの秘密とは

第一、クセのあるキャラ

根っからの善人である主人公・虎杖悠二、普段はクールだが熱い面もある悠二のライバル的存在・伏黒恵、女性キャラとしては男らしすぎる芯の通った紅一点・釘崎野薔薇、そして絶対的人気の五条悟。この4人が基本的はメインでストーリーを盛り上げます。

その他、妄想癖の激強マッチョ、パンダ、シャケ、メカなど色々います。

第二、五条悟という絶対的人気者

悠二たちの先生であり、作中最強の男。両目を隠したミステリアスな雰囲気と素顔はイケメンというギャップが人気の理由。普段は飄々としてどんな強者の前でも余裕を持った対応をする。

第三、迫力ある難解な戦闘

ハンターハンターの念能力並みに説明があってなかなか理解するのが難しい。

だがその反面動きのあるスピーディでスタイリッシュな戦闘は迫力満点。個人的に術式の開示をすることで能力が底上げされるという設定は漫画的に面白い設定だと感じました。

気になった点

どうしても絵が見にくい、わかりにくい。

それが作品の暗めの雰囲気にマッチしているかもしれない。

まとめ

アニメで大きく火が付いた呪術廻戦ですが、第二の「鬼滅の刃」になれるか楽しみな作品ですね。個人的には伏黒のお父さんがめっちゃ強くて好きです。

女性キャラであまり魅力的なキャラがいないので今後の展開に期待です。

コメント

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