【アニメ】ダイの大冒険32話の感想【父との決別】

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こんにちは。山下真司です。

今回は、ダイの大冒険のアニメ32話「父との決別」の感想です。

原作は全部読んでます。

※ネタバレあり

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親子対決クライマックス

前回、ダイは覚醒したが竜の騎士の力に耐えきれずパプニカのナイフが砕け散った。

武器がない為苦戦するダイ。

くっ・・・。こんな時にどたまかなづちがあれば!!

その時ヒュンケルが捨て身でダイに魔剣を届ける。

冷静になり本気を出すバラン。ギガデインを剣に纏わせる。

それは完全なギガブレイクじゃない!と煽るダイ。

こいつまた煽ってんよぉ・・・。

ダイは結構な嫌なやつだよね

核心をつく正論マンみたい

しかし本当にギガブレイクではなかった。

魔力が足りずライデインではったりをかましていたバラン。

そしてサイキックフォースばりの空中戦闘

 

その頃ポップは

ポップは天国への道を進む。

そこへ何故か死んでもいないゴメちゃんが現れる。

ゴメの説得もむなしく俺は頑張ったと生きることを諦めるポップ。

しかしゴメちゃんの煽りが炸裂

煽ってばっかりだなこのアニメ・・・

反論するポップ。俺はダイを見捨てないぞ!の言葉に呼応するように死人のポップから魔法が放たれダイの窮地を救う。

その隙を見逃さないダイ

ポップの魔法で怯んだバラン、その隙をダイが見逃すはずもない。

アバンストラッシュが会心の一撃となりバランに致命傷を負わせる。

これにて決着!

ここの作画本当にかっこいい

ポップの生死は…?

レオナのザオラルは成功しなかった…

ポップは生き返る事なくダイたちは打ちひしがれる。

その時茂みからバランが現れる

バランは竜魔人から人間の姿に戻り人間の心を取り戻していた。

最後の慈悲と言わんばかりにポップに竜の騎士の血を与え生き返らせる。

魔王軍に戻らないと言うバランだが人間を滅ぼすつもりなのは変わらないと言う。

まだそんな事をいうのか!と呆れるダイ。

そして名言

いまさら生き方は変えられん。大人とはそういうものだ。

もうめちゃくちゃ好き。頑固親父バラン。

バランのこういう所が父親らしさ、人間らしさが出てて好き。

そしてヒュンケルの激クサセリフで締める。さすが解説担当。

ヒュンケルは誰よりも他人の心を理解してる気がする。ラーハルトしかりバランしかり。

その頃ハドラーは震えていた

バランがダイに敗れたことからバーンに呼び出されるハドラー。

そしてもうめちゃくちゃ怒られる。

無惨様と同じように説教されるがあんな小物と違い大魔王は本当に寛大。

まず3回ミスってもOK

ただ、ハドラーのしくじりは

①ロモス、パプニカを奪還されあまつさえ軍団長2人に裏切られる

②全軍で赴いたバルジの島で完膚なきまでにやられる

③バランはダイに敗れ魔王軍を去る

3回使い切っちゃったね…

だが④勇者アバンを倒したこと

これだけが評価項目で残ってた!

これにより首の皮一枚繋がったハドラーだった…

頑張れハドラー!いけいけハドラー!中間管理職!!

また来週!

 

まとめ

バランとの戦闘は全編最高でしたね。

再登場する時が待ち遠しいなぁ…

ダイの大冒険は後半に行くほどまた盛り上がって、最高にクサくてカッコいいセリフやシーンが目白押しなので続きが早く見たくてしょうがないですね。

余談

今後のキャラの声優ですが、

ロンベルクは森川智之さんか津田健次郎さんですかねぇ

ノヴァは誰がいいかな、島崎信長さんとかかな

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