【何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?】クズすぎる信長のタイムループギャグ【漫画レビュー】

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お前が、ブラック君主だからだ!

「何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?」は原作:井出圭亮、漫画:藤本ケンシの作品。現在5巻まで発売中!

※こちらの記事は多少のネタバレを含みます。

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「何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?」はどんな漫画?内容は?

時は本能寺の変。織田信長は明智光秀の裏切りに怒り狂っていた。死んでたまるか!と吠えた瞬間頭上から柱が…。気づくとそこは不思議な空間、ぬいぐるみのような可愛らしいクマが目の前に。クマは言う「やりなおしさせてやる」と…。

あらゆる作品で登場する日本一有名な武将「織田信長」今度舞台はは何度も時をやり直すタイムループもの。
謎のくクマさんからの指令は本能寺の変を回避すること。果たして信長は殺されない未来にたどり着くのか!?的な作品です。

「何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?」の面白いポイントは?

「本能寺の変で信長が死ぬという」歴史を改変するために奔走する信長が最高に笑えます。基本的にクズなので必ず誰かに怨まれ、謀反を起こされてしまう。光秀を殺せば柴田勝家が、柴田を殺せば羽柴秀吉がと言う風に負の連鎖が起きます。何度やっても失敗してしまう信長が、戦乱の世という非情な世界観ながら非常にコミカルに描かれています。

そんなギャグ調のなかでもストーリーは筋が通っており引き込まれます。

信長のある些細な行動が新たな出会いに発展し、深い絆が生まれます。そのような経緯から信長も少しずつだが心境の変化があり、正史では志半ばで死んでしまった信長の「真」の天下泰平への道が展開されます。これは歴史好きな方にもオススメ出来るくらい気になる要素だと思います。

「何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?」はどこで読める?

コミックデイズで1話と時限的に一部の話が読めますよ!

コミックDAYS

コミックDAYS

Kodansha Ltd.無料posted withアプリーチ

まとめ

というわけで「何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?」をご紹介しました。
何度も失敗しながら悪戦苦闘する姿にはめちゃくちゃ笑ってしまいます。あと何気にパロディが多くネットで話題になったネタがちょこちょこ入ってるのもいいですね。ウマ娘ネタは死ぬほど笑いました。気になる方は読んで探してみてください。

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